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京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
毎日放送『クイズ京都NO1決定戦』
昨日、毎日放送USJスタジオにおいて『クイズ京都NO1決定戦』の収録が行われました。

以前『せやねんの冬休み』の収録でもお越しいただきました、トミーズの雅さんが司会をなさり、上泉雄一アナウンサーが進行を務め、パネラーはトミーズの健さん・三田寛子さん・安田美沙子さん・ブラックマヨネーズのお二人と京都在住の自称京都通!?の100名の皆さんが100問のクイズに答えるという番組です。

その番組の優勝者に弊亭の露天風呂付特別室のペア宿泊券を提供させていただいております。

 放送局 毎日放送
 放送日 5月19日(土)
放送時間 15時~17時(120分特番)

雅さん・健さん・三田さん・安田さん・ブラックマヨネーズのお二人・そして自称京都通の皆さん、収録お疲れ様でした。
毎日放送のスタッフの皆さん、弊亭にお声かけ頂きましてありがとうございました。

収録は終わったはずですが、内容はわかりませんので放送が楽しみな若主人でした。

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葵祭 (京都三大祭)
今月15日は葵祭です。
葵祭は、過去には中断されたこともありますが、祭りといえば葵祭をさしたと言われるほどの由緒正しいお祭りです。

<京都暮らしの大百科>によりますと、『欽明天皇の御世に凶作が続き、賀茂神の祟りを鎮めるため、鈴をつけた馬を走らせたのが始まりとされています。』と書かれています。

この葵祭については、詳しく説明されている京都ガイドブックというページがございますので是非ご覧下さい。長い歴史の中で形を変えながら今日まで続く葵祭の変遷を知ることができます。

小学生の時の葵祭の思い出は・・・牛車の牛が落としていく大きなウ○コを拾って回る方に子供ながら大変だなぁ~と思っていました。
祭りとは関係ないですね・・・失礼しました。
今日は昔懐かしむ若主人でした。

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お客様の声 2007年4月分 その②
前回に引続き、お客様にお書きいただきました内容を報告させて頂きます。今回もすべて記述して頂きましたそのままを掲載しております。

<匿名のお客さま>
少し気になったのは若いスタッフの方々に元気がないかんじがしたことです。
廊下ですれちがうときも笑顔がみられず、忙しくせわしない印象でした。
良いサービスを提供なさっているのに、損をなさっていると思います。
大変だとは思いますが、是非笑顔で頑張って下さい。
吉田さんは100点でした。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 吉田

<川上さま>
前回利用させていただいた時と同じで相変わらずのサービスの良さに満足致しました。
ちなみに偶然に前の時と同じ部屋で良かったです。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 れいか

<匿名のお客さま>
夕食で嫌いなものは、ゆずと言ったのに朝食の湯とうふにゆずが入っていました。
夕食のメニューで鯛が多すぎました。ちょっと飽きてしまう。
それ以外はフロント・ともえさんの対応も良く、部屋・風呂ともに大満足。
紅葉の季節にまた、泊まりに来たいです。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 ともえ

<匿名のお客さま>
親切に周辺観光の案内をして頂き、とても助かりました。
また、いつでも快く対応して頂きうれしかったです。
お部屋で食事もでき、とてもおいしかったです。ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。また来たいです。その時は、別のお部屋にも泊まってみたいです。
ありがとうございました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あつこ

<西田さま>
従業員の方全員が(差がなく)おしつけすぎず、さりげない思いやりが感じられ気持ちよく過ごさせて頂きました。年寄りを連れての旅にはとても助かりました。ありがとうございました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あゆみ

<匿名のお客さま>
料理も味・見ため・量もじゅうぶんなほどでした。
接客もていねいで、またぜひ来たい所だと思いました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 れいこ

<匿名のお客さま・三度目のご利用でした>
売店でもう少し品数が多いと良いのではないでしょうか。
1Fにcoffee等を飲みながらくつろげるスペースがあると落ちつけそうです。
スタッフの皆様はとても親切な対応で、京都旅行ではいつも渡月亭に決めています。
設備も大切ですが、人の気配りが一番うれしいものだと思っています。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 ともこ

川上さま、西田さま、そして匿名にさせて頂きました5組のお客さま、貴重なご意見ありがとうございました。

元気がない・笑顔がみられず、忙しくせわしない印象
本当に申し訳ございませんでした。いつも『忙しい時ほど』と自分にもスタッフにも言っておりますが、気が付けば私も目がつりあがっていたりします・・・反省。これからは今まで以上に笑顔を心がけていきますので、宜しくお願いいたします。
吉田さんは100点でした。
ありがとうございます!彼女が弊亭に力をかしてくれるようになって、ようやく1年がたちました。
彼女は弊亭自慢の看板娘です!

夕食で嫌いなものは、ゆずと言ったのに朝食の湯とうふにゆずが入っていました。
本当に申し訳ございませんでした。これから、より一層連絡を密にして、お客様との約束を守ることができるよう徹底いたします。
夕食のメニューで鯛が多すぎました。ちょっと飽きてしまう。
献立には総料理長が細心の注意を払い作成しておりますが、至らない点がありましたことをお詫びいたします。
これからは今まで以上に気を配り、献立を作成して参ります。

売店でもう少し品数が多いと良いのではないでしょうか。
これからの検討課題にさせて頂きます。ありがとうございました。
1Fにcoffee等を飲みながらくつろげるスペースがあると落ちつけそうです。
設備のことですのですぐにとは参りませんが、リニューアルもしくは建替えの際の参考にさせて頂きます。
ただひとつ言い訳を・・・京都では建物の規制が厳しく、嵐山も例外ではなく風致地区に指定されております。その厳しい制約の中で、スペースを確保するのに頭を悩ませております。本当に難しい問題なのですが、お客さまにご満足いただける京都らしい空間(建物だけではなく)作りを目指して頑張って行きます。
スタッフの皆様はとても親切な対応で、京都旅行ではいつも渡月亭に決めています。
こういうお言葉を頂けるからこそ頑張れるのだと思います。
そして再三のご来亭本当にありがとうございます。
これからも渡月亭を宜しくお願い申しあげます。

皆様からの貴重なご意見を頂きながら、本当の意味での京都の伝統を守ってゆける館にするのが目標の若主人でした。
あ~でもまだまだ道のりは遠い・・・。

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これは何?
ひとつめ
ヤーコン
↑これ、なんだかわからはりますか?

答えは・・・やーさん・・・もといっ!『ヤーコン』といいます。
昔からあるそうなんですが、私は知りませんでした。
芋と蓮根のあいの子のようなもので、歯ごたえはいいのですが味は・・・。栄養価は高いと聞いておりますのでなんとか使えないか思案中です!?

ふたつめ
スナップエンドウ
↑これもなんだかわからはりますか?

こたえは・・・関西の方は『スナックエンドウ』、関東の方は『スナップエンドウ』と答えられたのではないでしょうか?
私も聞いた話で定かではないのですが、関東と関西で呼び名が違うのはよろしくない!と先生方が立ち上がり!?話し合われた結果・・・『スナップエンドウ』に統一されたとか!?
とっいうことで答えは『スナップエンドウ』です。

文の最初のほうにて不適切な発言がありましたことを反省している若主人でした!?

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お客様の声 2007年4月分 その①
先日から弊亭のアンケートに少し手を加えまして、ご了承を頂きましたお客様にかぎり、アンケートにお書きいただきました内容をブログで紹介させていただくことにいたしました。
それではまず、

<板垣さま>
初めて訪れました。料理を中心に満足のいく内容でした。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 ともえ

<匿名のお客さま> 
夕食・朝食をそろえて下さったスタッフの方に大満足です。
ありがたいです。
大変感謝しております。くれぐれもよろしく申して下さい!
信州からの先輩と一緒によいひとときを、ありがとうございました。
お蔭様でよい想い出になりました!

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 のりか

<黒川さま>
細かな気くばりは本当に良かった。
以前はホテルが主であったので和室での宿は京都に良く合った。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あつこ

<匿名のお客さま>
料理がとてもよかったです。観光地でしたが、静かに過ごすことができました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 れいこ

<匿名のお客さま>
色々細かいお気遣いをして頂きました。気持ちのよい旅行になり感激でした。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あゆみ

<剣持さま 10年ほど前より弊亭をかわいがっていただいております。>
社長、奥様、従業員の皆様の心温かいもてなしを頂き感謝しております。
特に最高の部屋を提供頂き、大変ありがたく楽しい2日間を過ごす事が出来ました。
今後もよろしくお願い致します。

ご宿泊棟 碧川閣 露天風呂付特別室 お部屋係 えいこ

板垣さま、黒川さま、お名前は伏せさせていただいてはおりますが3組のお客さま、そして剣持さま、弊亭でのひと時を楽しんでいただけたようで嬉しく感じております。
また、お客さまから感謝のお言葉を頂戴いたしますと身が引き締まります。
これからも、お客さまのご期待に沿えるようスタッフ一同、力を合わせてまいりますのでこれからもどうぞ宜しくお願い致します。

お叱りも含めて、この場で公開をしていきたいと思っておりますので、ご来亭の際には一言でも結構ですのでお書き頂ければ幸いです。

毎日アンケートを読むのが楽しみ(怖い時もありますが・・・)な若主人でした。

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特別公開 厭離庵
昨日、連休中日にもかかわらず落ち着いた時間を狙って特別公開されている厭離庵に行ってまいりました。

連休中日とは言いましてもやはり『GW』・・・人の波をかき分け(大袈裟ですね・・・)厭離庵に向かいました。
厭離庵に向かう道すがら必ず通る清凉寺、こちらも大変な人出でございました。
その清凉寺の塀沿いに歩いて行きますと塀を乗り越えて道のほうへと顔を出す新緑に目を奪われました。
清凉寺 青紅葉
↑携帯のカメラで美しさが伝わりませんね・・・残念。

しばらくの間、美しい新緑に目を奪われておりましたが、人に流されるようにその場を離れました。
厭離庵の大体の位置は掴んでおりましたが、行き着くまで少々迷ってしまいました・・・30数年嵐山に住んでおりますのに、恥ずかしい・・・。
小径
↑これが見逃してしまった小径です。1度通り過ぎおかしいなと戻ってきますと看板がありました!しかし、この看板、清凉寺から歩いてくると見逃しやすい気がします。

門前
↑そして小径の奥にようやく!

本当はここからがメインなのですが、庵内は一切撮影禁止でしたので残念ながら写真はございません。

庵の中には《財団法人 京都古文化保存協会》の方々がおられ、随所随所に立っておられ説明をして頂きました。

まず、厭離庵は藤原定家卿がお住まいになっていた跡地で、ここで小倉百人一首を編纂されたと言われていることや、ここの井戸で藤原定家卿が墨を溶かれた。本尊は右膝を立てた珍しいお姿であるとか、本堂は趣向を凝らした造りであるとか、[本堂]・[時雨亭]・[庭園]・[井戸]などの説明をしてくださいました。また、以前は山岡鉄舟氏の娘が住職で尼寺であった事、現在は男性の住職であることなど沢山の説明をして頂きましたが、口頭での説明のみでしたので、簡単に・・・。

この厭離庵は清凉寺の近くにありながら、あまり知られていないように思います。
年に1度か2度、1週間ほどの期間限定で特別公開されておりますので、なかなか拝観させていただく機会がございませんでしたが、趣のあるお庭、風情ある茶室、そして何より歴史と由緒の香る庵に魅了されました。
庵自体は小さな敷地の中にあり、見て回るだけなら10分もかからないかも知れません。しかしながら、1度門をくぐりますと時間の流れが逆行したかのような錯覚に陥る静寂と色鮮やかな新緑に時間を忘れてしまいました。

嵐山の穴場を紹介できて得意顔の若主人でした!?

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大番頭のひとり言 その十四
嵐山のこと

若葉青葉の緑したたる今日この頃の嵐山です。
嵐山は遠き昔『荒洲山』と呼ばれておりました。
上流の亀岡方面で大雨が降ると濁流となって流れ、中洲である現在の中ノ島公園は荒れた。
だから荒れる中洲の洲の山と書いて『荒洲山』と地名がついたのでしょう。

嵐山と言うと渡月橋がシンボルになっておりますが、元々は『法輪寺橋』とも呼ばれておりました。
法輪寺は私共、渡月亭の脇に位置し十三参りで有名なところです。
(京都では子供が13歳になると知恵を授かる為にお参りします。)

平安時代、大宮人達は嵐山・嵯峨野あたりに別荘を持ち自分の舟を大堰川にうかべて春は桜や新緑を、夏には涼しさを求め、秋は紅葉、冬は雪見酒などを楽しんだようです。

あるとき亀山天皇が舟遊びをしている時『法輪寺橋』の橋の形が月の渡る様子に良く似ているので『渡』る『月』の『橋』と書いて『渡月橋』と改めたと言われております。
私共、渡月亭は、その橋のたもとに位置しています。

大番頭

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