京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
新人営業課長・初めての化野念仏寺
沢山の石仏がある事だけしか知識がなく今回初めて化野念仏寺千灯供養へ行かせて頂きました。
8月23日・24日の両日、当亭より念仏寺へお送りを行っており、行きは便乗させてもらいました。
車内では営業部長の説明に耳をかたむけ『なるほどなるほど!!』とききいっている内にあかりが見えてきました。
ほんの10分程で到着。

看板 ちょうちん

念仏寺への通路でまず目についたのは地元の小学生他・地域の方々が作った灯篭が多数並べてあり、京の夏を代表する五山送り火を描いてあったり、『ありがとうと言えますか、ごめんなさいと言えますか』などの言葉が描かれてたり、とても上手に作られてました。
ふと昔の地蔵盆を思い出してなつかしい感じがしました。

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そして念仏寺へと続く階段をのぼり協力金を払って寺内へと進みました。

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そのうち、お墓がずらりと並んでいて、その横を通る時は少し恐怖を感じましたが周りに多数の方がおられ助かりました。(一人だったら無理だったかも?)
通路を進んでいくと蝋燭の灯りが見えてきました。

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『千灯供養』まさに千の灯です。
スタッフの方から『火のついた蝋燭から火を受け継ぎ、なるべく灯のない所へ置いて下さい。』とアドバイスを受け無縁仏の石仏に手を合わせてきました。

無縁仏の一帯に入る手前に貼り紙があり思わず足が止まってしまいました。

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何げない日々の行動の中で気付かぬ内に出ている自分の姿を教えてもらった感じがしました。

帰路はバスに乗るつもりでしたが少し時間があったので散策している内にバスの時刻がすぎてしまい結局歩いて帰る事にしました。
お盆もすぎて夜の風が気持ちよく全く苦に思わずに歩けました。
帰り道もずらりと並ぶ灯篭が続き、大きな亀と龍の灯篭も迫力がありました。

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残念ながら暗く有名所のお寺が全くわからず再度涼しくなったら昼間にチャレンジしてみたいです。

所要時間は約45分の道のりでした。

嵐山・嵯峨野地区は若葉マークの初心者ですが、どんどん自分でまわってみて、今後のインフォメーションに役立てていきます。
今まで行った事がないのに知っているかのように説明していて大変申し訳ございません。
まずはご質問の多い所ですが足を運びしっかりした案内ができるよう務めてまいります。

営業課長

去年の化野念仏寺・千灯供養の様子

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敬老の日のギフト
三越さんの『敬老の日』のギフト『三越 素敵膳』のご案内です。

このたび弊亭の品もご採用いただきました!!!
敬老御膳
↑弊亭の『京の敬老御膳』です。

☆京都からは2店舗

弊亭京都 嵐山 渡月亭の『京の敬老御膳』

そして『京料理 美濃吉』さんの『慶祝長寿』

☆大阪からも2店舗

日本料理 なだ万』さんの『素敵膳大慶』

日本料理 翠徳亭』さんの『敬老の日料理弁当』

☆東京からは8店舗

東京 吉兆』さんの『敬老の日・長寿御懐石』

乃木坂 神谷』さんの『敬老の日素敵膳』

つきぢ 田村』さんの『敬老の日祝い膳』

浅草田甫 草津亭』さんの『敬老・長寿の膳』

築地 寿司岩』さんの『敬老膳』

日本ばし とよだ』さんの『室町福禄寿膳』

日本ばし 大増』さんの『敬老の日素敵御膳』

四季遊膳 えど』さんの『敬愛膳』

以上、厳選された12店の御料理です。

販売地図
↑詳細はこちらです。

残念ながら配達は東京全域と千葉・埼玉・神奈川の一部のみの対応になっておりますご了承下さいませ。

お問い合わせ先

日本橋三越本店 0120-70-3254

銀 座 三 越 0120-027-354

池 袋 三 越 0120-15-3254

千 葉 三 越 043-224-7270

多摩センター三越 0120-114-513

恵比寿 三越 0120-232-542

武蔵村山三越 0120-634-354

『敬老の日 三越素敵膳』ご予約係まで・・・
※9月10日(月)までですのでご注意下さいませ。

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狂言鑑賞と大覚寺観月祭
6月から告知させていただいておりました『狂言鑑賞と大覚寺観月祭』の詳細が決定いたしましたので、そのご報告と募集をさせて頂きます。

今話題の茂山狂言と弊亭自慢の京会席料理

大覚寺の観月祭

まず、☆茂山千五郎家狂言のご案内
狂言は鎌倉時代に起こりましたが、能・歌舞伎と違い洗練された笑いの要素があり、誰でも見てわかりやすい日本の伝統芸能です。
この度、人間国宝四世茂山千作氏の次男である茂山七五三氏にご出演いただけるようになったのは、弊亭の主人が親しくお付き合いをさせていただいていることから実現いたしました。
当日は頓知ばなし附子(ぶす)という演目を上演いたします。
お楽しみくださいませ。

★附子(ぶす)あらすじはこちら★

タイムスケジュールのご案内

17:00 狂言 曲目 附子(ぶす)
      出演者 茂山七五三(しめ) 茂山千三郎 他
    ※都合により曲目・出演者は変更になる場合がございます。
    ※開演時間までにチェックインをおすませ下さい。

17:40 狂言終了 食事会場へ

17:50 伝統の京会席

18:50 大覚寺観月祭へ出発
     弊亭マイクロバスもしくはジャンボで送迎させて頂きます。

19:10 大覚寺へ到着
      ※夜間特別参拝料はプランに含まれております。
      ※観月船やお抹茶等には別途料金が必要になります。 
19:15 フリータイム
    大覚寺境内にて催し物がございますのでご見学くださいませ。

20:15 解散場所に集合して頂き、帰亭。

9月25日(火)だけの特別企画

ゆっくりほっこり伝統芸能に浸る京の宿プラン
お食事とご宿泊を渡月亭でしていただくプランです。

①碧川閣露天風呂付特別室 お一人様42000円

②碧川閣のお部屋 お一人様34100円

③秀山閣のお部屋 お一人様23600円

※①②③とも1泊2食と狂言鑑賞と大覚寺観月祭夜間特別参拝料を含みます。

肌で感じる伝統芸能と舌で味わう京会席プラン
お部屋数に限りがあるため、他の旅館やホテルにお泊りの方のためのプランです。

④茂山狂言と伝統の京会席料理 お一人様11000円

※④狂言鑑賞と大覚寺観月祭夜間特別参拝料と弊亭お食事代を含みます。

上記①②③のプランのご予約は・・・

オンライン予約

もしくは

お電話 075-871-1310 でどうぞ

上記④のプランはお電話のみの承りとなっております。

お問い合わせだけでも結構です。
お気軽にお電話下さいませ!

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うれしい訪問者 その②
つい先日、またまたうれしい訪問者が来て下さいました。
弊亭の接客スタッフのご家族です!

弊亭に力を貸してくれるようになり、まだ半年ほどのスタッフなのですが、牧場で働いていたという異色の経歴!?を持ち、車もバイクも乗りこなす行動力のあふれる女性です。
かわいらしい外見からは思いもつかない頑張り屋さんで、グイグイみんなを引っ張ってくれています!

そんな彼女のお母さん・お姉さん・妹さんが来てくださり、ご本人と一緒に4人でお食事をして頂きました。

ご家族に職場を見て頂き、これで更に仕事に熱が入るのでは!?

また、小耳にはさんだ話では、お姉さんがご結婚なさるとか!?
おめでとうございます!!!

今回、残念ながら、お父さんはお仕事が忙しく来てはいただけませんでした。
いつの世も、父親は損な役回り・・・そんな気がする若主人でした。

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お客さまの声 2007年7月分
<塚本さま>
かかりのとも子さんは言葉使いも丁寧で態度もよく行届いておられホテルに宿泊する機会の多い、最近では久し振りの日本旅館のいい点を満喫できました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 ともこ

☆近年は旅館も合理化を進めて、お食事は『お部屋食』から『お食事処』へと移行しつつあります。
弊亭でも、(平日限定の1日限定3部屋のプラン)弊亭別館『松風閣』にて、夕食をしていただくプランがございます。
確かに、人件費を削減できる等のメリットがあり、料金の圧縮ができたり、そのまま店の利益になったりしております。
しかしながら、私どもは旅館の良さは、『お部屋食』にあるとの思いも強く、ここ嵐山で朝食も『お部屋食』を提供しているのは、弊亭と僅かに1軒ぐらいでしょうか。
それぞれの施設にそれぞれの考えがありますので、弊亭は弊亭の考える『良さ』を『良い』と感じていただけるお客さまのために頑張って生きたいと考えております。

<山名さま>
料理はとてもおいしかったです。
子供たちも残さず食べました。
又、主婦にとっては何もせずお客様にでいられとってもくつろげました。
お世話になりました。
機会があれば、又宿泊したいです。
せいこさんにはお世話になりました。
ありがとうございました。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 せいこ

☆渡月亭(旅行)は、お母さんの味方です!?
また、お越しいただける日をお待ちいたしております。

<福澤さま>
お料理は期待通りです。
お酒の種類はもう少し有っても良いかと思いました。
接客担当ののりかさんの笑顔はとても心がなごみました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 のりか

☆弊亭で提供させていただいておりますお酒は・・・
『特級酒(おちょうし)菊正宗』
『冷酒(おちょうし)峰乃白梅』
『冷酒 菊正宗生酛づくり』
『冷酒 古都千年』
『清酒 招徳』
『清酒 富翁』
現在、6種類ございます。
おいしいお酒がございましたら、増やしていくつもりでおります。
(私は、アルコールがダメですので良くわかりませんが・・・)

<匿名のお客さま>
浴衣の○○○など、細やかな心づかいがうれしかったです。
料理は一品一品とても美味く見た目も満足させてもらいました。今回は、部屋食が出来る宿に泊まりたかったので、とても満足できました。
接客の方も落ちついていて可愛らしく好感が持てました。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 まゆこ

☆弊亭は『お部屋食』が自慢です!
喜んでいただけて、私もうれしく感じております!

<塚田さま>
あずささんの対応最高でした。
楽しく、くつろげる時間を過ごすことが出来ました。
あずささん面白い。
ありがとうございます。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あずさ

☆弊亭最年少のスタッフではありますが、元気と明るさは弊亭1です!

<匿名のお客さま>
客室担当の方が良い人で会話も楽しくさせていただきました。
直してほしいのは浴室の脱衣場が狭くて着替えの時、他の方とぶつかりそうになりました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あつこ

☆ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
スペースの問題は弊亭の難しい課題でございます。
嵐山は風致地区でもあり、規制が厳しくゆったりとしたスペースを取るのはなかなか難しい問題ではありますが、改装改築の折には解決したく思っております。

<柴原さま>
女湯のシャワーの出が非常に悪かった事だけが残念です。
あとは、大変良かったです。
また違った季節に是非来たいです。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 れいこ

☆ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
ちょうど同時期にボイラーの交換工事と配管の取替えを行い、全館の水圧のバランスを崩してしまいました。
現在は調整し直しましたので、快調です。
本当に申し訳ございませんでした。

<川北さま>
温泉大浴場が改装中にもかかわらず承知で宿泊したのですが角部屋そしてユニークな露天風呂やヒノキの風呂と温泉ではなかったが違和感がなかった。
それよりも増してお料理は抜群でした。
豊富な食材と京ならではの盛りつけが目でも楽しませてくれました。

ご宿泊棟 碧川閣 露天風呂付特別室 お部屋係 ともえ

☆当日は工事中でして、大浴場をお使いいただけなかったこと本当に申し訳なく思っております。
それにもかかわらず、楽しんでいただけたようで少しホッと致しました。
次回、お越しいただける機会がございましたら、ぜひ嵐山温泉を堪能して頂きたく思っております。

7月の4日~6日は弊亭のボイラー及び配水管の工事と一部の部屋の空調の交換を行いました。
それに伴い、ご迷惑をおかけしてしまいましたことについてお詫び申し上げます。
又、工事後、安心したのも束の間、いくつかの予期せぬトラブルがあり、またまたご迷惑をおかけしてしまいましたことに重ねてお詫び申し上げます。

今現在は、ボイラーも配管も空調も快調に機能しております!
ようやく一安心の若主人でした!?

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保津川下りの職人芸
まだまだ暑い日が続いておりますが、ここ嵐山には、ちょうどいい楽しみがございます!

JR嵯峨嵐山駅(弊亭から徒歩15分・タクシーで約1メーター)の隣に併設されている嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車にお乗りいただき、保津川の渓谷を眼下に楽しみながら25分・・・トロッコ列車の終点・トロッコ亀岡駅に到着です。
トロッコ亀岡駅からは専用の連絡バスが出ております。
15分ほどバスに揺られますと、ようやく保津川下りの乗船場へ。
今度は保津川の渓谷を見上げつつ、船頭さんの竿裁きと、急流のスリル・川の水しぶきを浴びながらの約2時間、充分に涼を楽しんでいただけます。

乗車から、下船まで合計約3時間。
船から下りていただくのは、渡月橋の北側。
渡月橋南詰めの弊亭までは徒歩10分。
疲れた体と心を嵐山温泉でリフレッシュ。
そして、夜の京会席で舌鼓。
まだまだ暑い京都の夏を満喫の1日です!

タイトル通りの職人芸を写真でどうぞっ!

① ②
↑弊亭・碧川閣の隣50メートル程の所にある船上げ場にて、大きな船が大きなトラックに3艘も積み上げられます。

③ ④
↑そして細い道路を警備員さんの誘導を受けバックで進んできます。

⑤ ⑥
↑道路の幅をいっぱいに使って曲がってくる姿は圧巻です!
通行中の方たちも見入っています。

⑦ ⑧
↑大きな船を積んだ、大きなトラックが狭いT字路を無事曲がりきりました。
トラックは物集女(もづめ)街道から9号線をひた走り、亀岡へまいります。

保津川下りを体験して頂きましたお客さまには、是非このトラックの運転手さんたちの妙技!?も見て頂きたく思います!
保津川下りが2度楽しめること間違いなし!?

船頭さんの竿捌きだけではなく、トラックの運転手さんたちの職人芸も必見だと思っている若主人でした。

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お送り (五山送り火 嵐山の鳥居形)
昨日京都では、お盆と夏の終わりを告げる五山の送り火が行われました。
NHKの中継もされたそうでTVでご覧になられた方もおられるかと思いますが、あの荘厳な送り火とともに精霊たちは帰っていきました。

去年は、嵐山の渡月橋からの『鳥居形』と『嵐山灯篭流し』の模様をお伝えいたしましたので、今年は嵐山から自転車で15分ほどの広沢の池から見える『鳥居形』と『広沢の灯篭流し』の写真を撮るべく、ちゃりちゃり自転車をこぎ広沢に向かいました。

大文字は20:00に点火され、妙法・船・左大文字・鳥居と順々に点火をしてまいりますので、『鳥居形』は20:20頃の点火になりますが、ブログ用の写真を撮るべくいい場所の確保を目指し、18:15に出発し、18:30には到着・・・しかしながら、最前列には三脚を構えたつわものたちがもうすでにっ!

たとえ、最前列のいい場所を陣取っても、いつもながらの手ぶれ写真・・・。
2列目に居場所を確保いたしました。

陣取り中① 陣取り中②
↑腰をおろして、ホッとひと息・・・見上げると夕暮れの広沢は本当に美しく夏の夕暮れを写してみました。

夕暮れの雲 三日月
↑夏の夕暮れそのままの雲と三日月(手ぶれ付!?)

『灯篭流し』は19:00からでしたが、直前まで風が強くどうなることかと心配致しておりましたが・・・。

水面 船
↑こんなに波がっ     ↑灯篭を積んだ船です。

不思議と『灯篭流し』が始まる頃には風も止んでおりました。
流しはじめ① 流しはじめ②
↑穏やかな水面です。

沢山の灯篭③ 沢山の灯篭④
↑日が落ちはじめるのを待って灯篭が流され始めました。

沢山の灯篭① 沢山の灯篭②
↑あっという間に日が落ちました。

灯篭と月① 灯篭と月②
↑昨夜は、三日月も美しく『灯篭流し』に華を添えておりました。

沢山の灯篭⑤ 沢山の灯篭⑥
↑辺り一面に広がる灯篭。

沢山の灯篭⑦ 沢山の灯篭⑧
↑嵐山とは違い、色とりどりの灯篭が流されています。

沢山の灯篭⑨ 沢山の灯篭⑩
↑岸辺に集まる灯篭。  ↑この日一番の写真です!

鳥居形点火① 鳥居形アップ
↑そうこうしているうちに点火されました。

灯篭アップ① 灯篭アップ②
↑水面に浮かぶ色とりどりの灯篭たち。

灯篭てぶれ 消え行く鳥居形
↑手ぶれが幻想的!? ↑精霊たちも帰り着き鳥居形の火も落ちました。

最後に・・・オマケ!?
大文字
↑営業部長撮影の渡月橋から見た『大文字』です。

広沢の池に木霊する読経が辺りを包み、池を照らす灯篭の明かりと、鳥居形の炎が精霊たちの道標。
夏の終わりを告げる送り火に、京都の夜を感じました。

『鳥居形』をはじめ送り火の保存会の方々には、頭が下がります。

去年の『嵐山灯篭流し』と『鳥居形』

本日、所用で平安神宮の近くまで参りました。
平安神宮のすぐ近くにある平安殿という和菓子屋さんに寄ってまいりました。
ここには、4年ほど弊亭のフロント係(紅一点でっ!)頑張ってくれていたスタッフが勤務しております。
ちょっと、顔が見たくて寄ってしまいました!
そこには、以前と変らず元気で明るい笑顔がありました!
弊亭を離れても、元気で頑張っている姿を見ると、うれしくなりました!
もちろん、和菓子もいただきました!
美味しかったです!
また、近くに行ったら寄るしなぁ~。
本日は、私語が多い若主人でした!?

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お迎えとお送り
昨日の記事の続きでございます。

なすときゅうり
↑大番頭のおうちの『なすときゅうりの馬!?』です。

ご先祖様がこれに乗って来られるのか、乗って帰られるのか、その両方なのか、よくわかりませんが・・・。
ちなみに、営業部長宅の『なすときゅうり』はもうすでにしおれてしまっていて『帰れへんなぁ~』とみんなで笑っておりました。

明日は、いよいよ『五山の送り火』今年も厳かな一日がやってまいります。
明日中に更新できるかどうかわかりませんが、『鳥居形』の写真は撮りたいと思っております。
今年もピンボケ写真で恐縮し続ける若主人でした。

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お迎え
『お迎え』、旅館でしたら、もちろんお客さまをということになりますが、本日は、少し趣向を変えまして!?・・・お盆ですので、私の実家の仏壇の写真を・・・。
お盆の『お迎え』でございます。

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↑仏壇の前        ↑仏壇横

御供物です。
みなさまのご自宅ではどんな感じなのでしょうか?

次回更新時には、弊亭の大番頭宅の『なすびやきゅうりの馬』!?でも掲載しようかと思っている若主人でした。

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嵐山灯篭流し 2007
今年もまた、お盆がやってまいります。
特に16日は、『五山送り火』です。

すっかり夜も暮れた20時にまず大文字山の『大文字』に、続いて松ヶ崎の西山(万灯籠山)と東山(大黒天山)の『妙法』、西賀茂の船山(妙見山)の『船』、大文字山(左大文字山)の『左大文字』、そして最後に、ここ嵯峨嵐山の曼荼羅山には『鳥居』と、次々に点火されてまいります。

神聖なるこの『送り火』・・・弊亭、碧川閣のお部屋からは曼荼羅山に浮かび上がる『鳥居』の文字が臨めます。

また、『五山送り火』と同日、嵐山では『灯篭流し』が行われます。

どちらも先祖の霊を送る神聖な一大行事です。

ポスター 灯篭と水塔婆 チラシ
↑灯篭流しのポスターと灯篭の現物。 ↑ご案内です。

塔婆、灯篭流しの時には水(みず)塔婆、と呼ばれるものについて嵯峨仏徒連盟の方にお伺いさせて頂きましたところ、『塔婆とは、仏様のもとへ行く手形のようなもの』と教えて頂きました。
またひとつ、かしこくなった!?若主人でした・・・!?

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