京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
渡月亭・碧川閣玄関脇の『ど根性もみじ!!』
青紅葉 ど根性紅葉
↑夏の頃           ↑現在

5年ほど前、碧川閣の玄関脇の石垣のところから生えてる僅か数ミリの雑草のような植物を、弊亭の大番頭がみつけました。
抜こうとおもって触ったところ、どうも雑草ではなさそうでした。暫らくしてそれが隣接の庭にある紅葉の子供だとわかりました。
その木は石と石との僅かな間から芽をだし、力強く育っております。
大番頭は、この木を『ど根性もみじ』と命名してわが子のように愛情を注いでまいりました。
5年の月日が経って写真のように立派に育ち、新緑のころは綺麗な緑色に、今は真っ赤に紅葉をして、玄関脇でお客様をお迎えしております。

営業部長

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お客さまの声 2008年10月分
まだ紅葉真っ盛りとはいえませんが、日々秋深まりゆく、ここ嵐山。
朝夕の冷え込みは風邪を引いてしまいそうなぐらいですが、日中の暖かさは行楽するのにもってこいの状況です。
染まりゆくもみじ達の変化を見ながらの散策も情緒があり良いものですよ。

それでは恒例のアンケートの発表をさせて頂きます。

<林 生久美さま>
■非常に満足に印をつけて下さいました。
京都らしく、しかも平常態(急ぐことなく間があくことなく)で接客していただき感謝。
最後の終着点(山陰線を回り)で良い宿に入れたことをうれしく思いました。
『あずさ』さんのご成長を楽しみに又来させていただきます(充分成長されてますが~)

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あずさ

☆林さま、ご宿泊ありがとうございました。
林さまのお部屋の担当をさせて頂きました係は生粋の京都娘です。
少し前まで弊亭の最年少でしたが、今は少し先輩になっております。
はじける笑顔は当時のままですが、仕事はすっかりベテランの域です!?
『充分成長されていますが~』と林さまに評して頂き嬉しい限りですが、彼女にはもっともっと成長の余地があるとみております!
次回、林さまがご来亭の際には、さらにパワーアップした彼女を見て下さい!



<匿名のお客さま>
■満足に印をつけて下さいました。
一泊お世話になりました。
また、京都へ嵐山へ来たいと思いました。
ありがとうございました。

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 あやこ・ともこ

☆京都は、嵐山はもちろんのこと、たくさんの見どころがあります。
私、京都に生まれ育ち30数年が経ちますが、まだまだ知らないことだらけです!?
魅力たっぷりの京都へまた遊びに来て下さいねぇ~。
ご宿泊ありがとうございました。



<匿名のお客さま>
■非常に満足に印をつけて下さいました。
とってもいい旅館でした。
お料理もおいしく、親切にしていただき、満足です。
まゆこさんの笑顔がとってもよかったです。

ご宿泊棟 碧川閣 お部屋係 まゆこ

☆ご宿泊ありがとうございました。
係の笑顔に喜んで頂き、嬉しくアンケートを拝見させて頂きました。
弊亭自慢の京会席にもご満足頂きましたようで、一安心です。



<前田 潤也さま>
またきます!

ご宿泊棟 秀山閣 お部屋係 れいこ

☆前田さま、私の勘違いでなければ、ブログにコメントを頂いていたのではないでしょうか?
『またきます!』との嬉しいお言葉!
またのお越しを楽しみにお待ち致しております。
ご宿泊ありがとうございました。



<村口 宏さま>
■非常に満足に印をつけて下さいました。
嵐山には3回ぐらい来ていますが、泊ったのは初めてです。
又来る時はここで泊まらせて下さい。
えい子さんどうもありがとうございました。

ご宿泊棟 碧川閣 露天風呂付き特別室 お部屋係 えいこ

☆嵐山に3回ぐらいとお書き頂いておりますが、そうすると京都へは何度お越し頂いているのでしょうか?
京都ヘビーユーザー!?の村口さまにご満足頂けたのなら、とても嬉しく思います!
また次回、お越し頂きますことを楽しみにお待ち致しております!
村口さま、ご宿泊ありがとうございました。



京都の秋は、もみじの紅葉だけだと思っておられる方に、ぜひ見て頂きたいの物がございます!
それは何を隠そう街路樹です!
丸太町通りをはじめ、あちこちに公孫樹が街路樹として植えられておりますが、その公孫樹が黄色く染まり本当に美しく感じます!
私が住んでいる所の近くにも公孫樹の街路樹が植わっていますが、その街路樹を見ながら走るのが大好きです!
もみじの紅い秋も美しいですが、観光地から観光地へとの移動の車から見える黄色い公孫樹の葉にも秋を感じて頂きたい若主人でした。

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京都・嵐山 紅葉情報 2008 Ⅰ
久々の更新です。

リーマンブラザーズショックなのか?今年の嵐山におこしの観光のお客さまの流れがつかめません・・・。
忙しい日もあれば、そうでもない日も・・・!?

今日は、ブログの更新ができるので、後者の日なのですが、久々の晴天!雲ひとつない青空にすいこまれそうな嵐山より、紅葉情報をお伝えいたします!

渡月橋
↑松尾側より嵐山・渡月橋を臨んでおります。

小倉山
↑そしてこちらは渡月小橋の上より、小倉山を眺めております。
朝日に染まる大堰川の美しさをご覧頂けると思います!
なぜならこの写真は営業部長の作品だからです!
私の写真技術!?ではこうはいきません・・・。

日々染まりゆく、この嵯峨嵐山の山々をぜひご覧頂きたく思います。
早朝と夕方の薄暮はもちろん、朝日に染まる渡月橋と嵯峨嵐山は一見の価値ありです!
まあこれについては、秋でなくてもいいんですけどね・・・。

またこれ以降も『嵐山紅葉情報』をお伝えして参りますので、ご覧頂ければ幸いです!

久々の半休を頂き、秋晴れの嵐山を車で走ります!でも、目的は会社の買い物だったり・・・。
お財布の中も乏しいので銀行にもよろうと思っている若主人でした!?

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第62回 嵐山もみじ祭!
嵐峡の秋

11月9日(毎年第2日曜日)に今年で62回目をむかえる『嵐山もみじ祭』が、嵐山渡月橋の上流一帯で行われます。(写真の川の上です。)
この催しは、天下の名勝・嵐山の紅葉をたたえ、嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝するとともに、広く洛西の由緒ある史跡や文化を紹介し、また、この地にゆかりが深い芸能の数々を大堰川の清流に浮かぶ船上の舞台で盛り上げ、色とりどりの船遊絵巻として錦秋の一日を華やかに繰り広げるものです。

以下が、もみじ祭の進行次第です。

午前の部
午前10時30分/参加船の芸能披露
◆箏曲小督船(箏曲「小督をしのぶ」=東登美子とその社中)
◆今様船(今様舞楽=日本今様謌舞楽会)
◆嵯峨大念仏狂言船(嵯峨大念仏狂言=嵯峨大念仏狂言保存会)
◆平安管弦船(管弦でしのぶ女人哀歌)
◆東映太秦映画村船(時代劇ヒーロー&ヒロイン)
◆京楓流「いけばな船」(いけばなパフォーマンス)

午後の部
午後1時 神事(もみじ祭の神事を行い、各芸能参加代表者に記念品を贈呈します。)
午後1時40分 株式会社山本本家から寄贈の御神酒の鏡割り/参加船の芸能披露
◆御神酒船(株式会社山本本家)
◆今様船(今様舞楽=日本今様謌舞楽会)
◆民謡・京寿船(民謡・舞踊=西畑社中)
◆天龍寺船(古笛尺八吹奏)
◆車折芸能神社船(風流扇流し)
◆野宮船(舞楽奉納)
◆嵯峨大念仏狂言船(嵯峨大念仏狂言=嵯峨大念仏狂言保存会)
◆平安管弦船(管弦でしのぶ女人哀歌)
◆東映太秦映画村船(時代劇ヒーロー&ヒロイン)
◆京楓流「いけばな船」(いけばなパフォーマンス)
 *嵯峨大念仏狂言は大堰川畔に舟を接岸させて上演します。

協賛行事
午前11時~午後3時 野点茶会 上田宗寿先生担当
午後1時~2時 島原太夫のお点前披露(亀山公園下 大堰川畔)
午後2時30分 島原太夫の道中(ホテル嵐亭前~嵐山熊彦前)
午後3時30分 前行事終了予定
*出演者の都合により一部変更されることがあります。

写真のように、本格的な紅葉にはほんの少しだけ早いようですが、毎年このお祭りをさかいにもみじ狩りのシーズンに突入です。
嵐山にどうぞおでかけくださいませ。

営業部長

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大番頭のひとり言 その三十七 大番頭の夢物語
大番頭の夢物語

人の命を一日つなぐのに一坪(畳2枚分)の農地が要る。
一年は365日だから一人が365坪必要で、これを一反と呼ぶ。

田の畔は坪数に入らないが枝豆などを栽培していた。
そのことに石田光成が気付き豊臣秀吉に言上し、一反を360坪に改めた。

食物がなく起こる悲劇も多く、『楢山節考』や『ああ野麦峠』など典型的な小説だと思う。
『口べらし』や『飼い殺し』などという言葉や長男以外の二男三男に嫁を持たさなかった家々もたくさんあった。
採れる食物と食べる人数の調整の為である。

今、飽食の時代などと言って食べ物を粗末に扱う人もいるが長い歴史の中からみれば、そう遠くない昔のできごとである。

命がけで守った田や畑が今荒れている。
時代の流れという言葉でかたづけるには淋しすぎる。

そんな休耕田を借り受けて土の香りのいっぱいについた季節の野菜などを作り料理の一品にしてお客様におだししたいと僕だけ真剣に思っている。

何時か渡月亭に農業生産部を新たな部門として誕生させたいと思っている。

渡月亭 大番頭

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