京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
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三船祭
昨日、『三船祭』が行われました。

『三船祭』は平安時代、白河天皇が主催して公卿らが和歌・漢詩・管弦の3つの船(三船)を嵐山大堰川に浮かべて才を競ったという故事の復元だそうです。
※京都暮らしの大百科より

現代では正午に芸能の神様として有名な『車折神社』にての神幸式から始まり、嵐山までは牛車などの行列で1時間半ほどかけて来られます。

嵐山に到着の様子。
牛車前 牛車前
↑残念ながら牛は本物ではありません・・・。

牛車横 牛車後
↑大きな車輪です。    ↑後ろから。

すごい人込で途中の写真を撮り損ねました。
御座船① 御座船②
↑神儀が牛車から御座船に移られるところです。

そのすぐ脇には・・・
供奉船 対岸の人だかり
↑三船の出船を今か今かと待っている供奉船と対岸の人だかりです。

渡月橋 細道
↑渡月橋も脇道も見物のお客さまでいっぱいです。

神儀が御乗船され出船します。
御座船出船① 御座船②
↑これが『三船祭』の先頭の御座船です。

龍頭船① 龍頭船②
↑御座船に続いて龍頭船が出船です。

鵜首船① 鵜首船②
↑さらに続いて鵜首船が出船します。

続いて 次々に
↑三船が出船しますと次々と。

お天気① お天気②
↑当日は風もありどんよりしておりましたが、不思議なもので三船が出船しますと同時に日差し差し込んでまいりました!

このあと『三船祭』は、船上で雅楽や舞いなど披露し、船から扇を流し『車折神社』戻られます。

こんな様子を見ていますと、はるか昔もこのように舟遊びをされていたのかと悠久の時間の流れを感じずにはいられない若主人でした。

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