京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
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定期観光バス 京の冬の旅 その3
定期観光バス京の冬の旅の第3弾です。

六盛』さんで食欲を満たしたあとのバスの中では眠気と闘いながらの(負けておりましたが・・・)移動時間。

3番目に訪れたのは、源氏物語に縁の深い『廬山寺』です。

この場所は、紫式部の曽祖父・藤原兼輔の邸宅があった場所と言われており、紫式部が出生してから亡くなるまで過ごしたと言われている場所でもあります。
もちろん、『源氏物語』の執筆もこの場所で行われたそうです。

廬山寺① 廬山寺②
↑門をくぐり参道を進みますと大師堂が見えてまいりました。

大師堂の右脇を抜けて本堂へと向かってゆきます。
廬山寺③ 廬山寺④
↑大師堂横の燈篭です。 ↑本堂の中にある坪庭ですが、とても良い佇まいで、しばし見とれておりました。

そして、本堂の向い側に『源氏の庭』が見えてまいります。
廬山寺⑤ 廬山寺⑥
↑源氏の庭です。白砂と苔のコントラストが美しいお庭です。
雲と空を表したお庭なのだそうです。
このお庭は本来、この写真の右側の入口から見るように作られているようですが、この時は本堂からしか見れませんでしたので、お庭を横から眺めております。
また、写真を良く見ていただくとおわかりになると思いますが、苔が所々はげております。
この部分は、紫式部にちなんで、紫の花・桔梗が咲くそうです。
花の咲くころにもう一度訪れたいです。

廬山寺⑦ 廬山寺⑧
↑お庭の中にある碑です。↑本来のお庭の入口の横にある碑です。

紫式部縁の地を訪れて、改めて美しい文章が書けるようになりたいと思った若主人でした。

明日は、『城南宮』を紹介させていただきます。

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