京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
月刊京都!
京都通の方には説明不要のこの雑誌!

月刊京都 表紙
↑まずは表紙から・・・

京都の様々な情報を月刊でお届けする京都通の必須アイテム!
店頭に並ぶ数よりも定期購読される数の方が多いとか少ないとか!?そんな噂をチラホラ伺っております。

そんな『月刊京都』さんに弊亭の記事を載せて頂きました!
ではその記事を・・・

記事
↑こんな感じで掲載をして下さいました。

弊亭の露天風呂付きの特別室の写真をメインに仕上げて頂きました!
黒を基調とした紙面の左一部に白っぽい部分が・・・

大覚寺特別拝観と茂山狂言
↑アップにすると、見えましたでしょうか?
弊亭一押しの『格式と伝統の夢舞台 旧嵯峨御所大覚寺夜間特別拝観と茂山千五郎家狂言の夕べ』の告知でございます。
この小さいスペースでは内容が伝わりにくいように思うので改めてもう一度、説明をさせて頂きます!

格式と伝統の夢舞台

旧嵯峨御所大覚寺夜間特別拝観



茂山千五郎家狂言の夕べ

風の色春めく頃、古都の早春絵巻ご案内
京都洛西随一の名刹、旧嵯峨御所大覚寺。
朝夕の静寂と自然が奏でる風情は千二百年の時を、何かわることなく訪れる人の心を癒してくれる。

 季節を待って誇らしげに咲き誇る春の桜
 若葉青葉の緑したたる新緑のころ
 夏は大沢池の涼風に身をまかせ錦織りなす紅葉が心にしみる秋
 冬は伽藍に小雪舞う雪化粧・・・。

このたびの特別企画は大本山大覚寺様の全面的なご協力のお陰で実現致しました。
当日は重要文化財の宸殿をはじめ寺内のご説明付で拝観させていただき、ご法話は高僧の方がお務め下さいます。
一方、狂言は今からさかのぼること約850年前、鎌倉時代に起こり日本の伝統芸能として大切に受け継がれてきました。
うぐいす春つげる頃、渡月亭の特別企画でございます。

期日 平成21年3月10日(火曜日)
時間 午後5時~6時45分
演目 二人大名
出演 大蔵流 茂山千五郎家
    茂山 七五三
    茂山 正邦
    茂山 宗彦 
    他

企画・主催 渡月亭
協力 大本山大覚寺
お問合せ TEL 075-871-1310(渡月亭)

タイムスケジュール
17:00 開門
17:05 寺内拝観
17:45 ご法話(約20分)
18:15 茂山千五郎家狂言 演目 二人大名
18:45 終了
19:00 渡月亭着 伝統の京会席

といった内容です。

大本山大覚寺夜間特別拝観とご法話・大蔵流茂山千五郎家狂言・渡月亭での伝統の京会席。

あと数部屋ご宿泊部屋もございますので、ご興味をお持ちの方は是非お問合せくださいませ!
イベントのみ(宿泊なし)の方も、まだ余裕がございますので、京都在住の方はもちろん、京都観光でホテルにご滞在中のお客さまにもおすすめです!

ご宿泊 碧川閣なら 34,500円

ご宿泊 秀山閣なら 25,500円

イベントとお食事のみなら 12,600円

お問合 TEL 075-871-1310 渡月亭
お気軽にお問い合わせ下さいませ。


いつもいつも書いておりますが、こうして少しづつではありますが、メディア関係の方に取り上げて頂けるようになってきたのも我々の日々の行いを評価して頂いてのことと光栄に感じながら、感謝をしております。
白川書院『月刊京都』のスタッフのみなさん!ほんとうにありがとうございました!
これからも京都の魅力を伝えるこの『月刊京都』の購読数が増えることをかげながら祈っております。
もちろん貢献もしたいと思っております!

知られている京都の顔と、知られざる京都の横顔、どちらも網羅しているのは、この『月刊京都』です!
是非、ご一読下さい!

今日は、白川書院さんと弊亭の告知マシーンと化した若主人でした!?

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