京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
茂山千五郎家狂言 イン 清水寺
もう少し前の話になってしまいましたが、4月1日に清水寺さんで茂山千五郎家狂言が行われました。
これは是非にと、私も少し早めに仕事を切り上げ清水さんへ向いました。

ちょうどこの期間は夜の特別拝観をされていたようで、夕暮れにもかかわらずたくさんの人出に少しおどろきながらも、人の波をかき分けかき分け!?清水さんに向います。

門 入口の桜
↑さすが夜間の特別拝観です。係の方も大勢おられます。
もちろんお客さまもたくさん!
右写真の巨人の帽子をかぶっているのは白人男性です!
日本の野球通なのでしょうか?

団体
↑団体のお客さまのようです。
添乗員さんが説明をしておられます。

京都タワー① 京都タワー②
↑ここからなら京都タワーも良くご覧頂けます!

高所恐怖症
↑高所恐怖症ながら恐る恐る・・・。

舞台
↑振り向くと舞台が整えられております。
運良く最前列に座ることが出来ました!

いよいよ始まります。
清水寺御開帳記念・清水奉納檜舞台・坂上田村麻呂公1200年御遠忌

茂山 千三郎さん
↑まずは、茂山千三郎さんによる『田村 間語』です。
これは、大変難しく(私にとってはですが・・・)全くもって理解が出来ませんでした・・・。
修行が足りませんでした!?

続きましては、茂山千五郎さん・七五三(シメ)さん・正邦さんという超~豪華な顔触れによる『武悪』です。

正邦さん
↑まずは茂山正邦さん。

千五郎さんと正邦さん
↑茂山千五郎さんと正邦さんの一場面です。
このあたりは、かなりシリアスで、笑うところなどなく、このまま物語はどないなってしまうのだろうと心配になっておりました。
(あくまで私観ですので、読み取れずそう感じただけかもわかりませんが・・・)

七五三さんと正邦さん
↑茂山七五三さんの登場ですが、あいかわらずシリアスな展開に緊張して見守っております!?

この後、ようやく笑える場面が押し寄せて来て、徐々に緊張もほぐれて参りました。
前半がシリアスな分、そのギャップで余計に笑えるのか?楽しく見させて頂きました!

もちろん私もですが、観客は興奮冷めやらぬといった感じで、終演の際にはたくさんの拍手が鳴りやまないくらいで、大変な反響でした!

そして帰りの道すがら、せっかくの夜間特別拝観ですので、あちこち見て回りました。

京都タワー③
↑暗闇に京都タワーが輝いておりますが、いつも通りの手ぶれ写真で恐縮です・・・。

奇跡の一枚
↑そんな手ぶれ常習犯の私ですが、この日はなぜか奇跡の一枚が撮れました!!!
自画自賛の一枚です!

清水の舞台
↑最後に暗くてよくわかりませんが、清水寺の代名詞でもある清水の舞台を下から写してみました。

今、清水さんでは5月末日までご本尊の特別公開をされております。
24年振りの公開だそうです。
ご説明頂いたご住職が『次回はまた24年後ですので、あぶないなぁ~と思われる方は是非今回拝んで帰って下さい』と爆笑を取っておられました!

24年後・・・一応生きているかとは思いますが、なんとか5月末日までに御本尊を拝んでおきたい若主人でした。
当日は、参拝者が多く断念致しましたので・・・。

↓ 更新の励みになります!ポチっと ↓
バナー にほんブログ村 旅行ブログ ホテル・旅館へ

ARASHIYAMA KYOTO RYOKAN
TOGETSUTEI ENGLISH PAGE


渡月亭 モバイルHP

京都嵐山温泉 渡月亭 HP

お食事処 渡月亭・松風閣 HP

スポンサーサイト

テーマ:おこしやす!京都 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。