京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
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大番頭のひとり言 その五十五                          お気に入りのウォーキングコース紹介
お気に入りのウォーキングコース紹介

JRのふた駅程の距離を週3~4日歩いています。
過日天気も良くウォーキング日和なので僕にとっては少し遠出をしました。

自宅からまず金閣寺へ行き『きぬかけの路』から一条通りを通って大覚寺・清凉寺に立ち寄って自宅までの一周ほぼ12キロの道程です。

『きぬかけの路』は『金閣寺』から『御室仁和寺』など有名な古刹がある。
いずれの寺院も自然のなかに溶け込むように佇む。

一条通りを西へ40~50分進むと『桜博士』植藤造園十八代目当主『佐野藤右衛門』さんの茅葺屋根の自宅が見えてくる。
敷地内には桜の木も多く、桜が咲くとライトアップをし、かがり火をたいてお花見を自由にできるよう開放してくれる。

また、少し歩くと広沢の池に出る。
平安の昔より観月の名所として知られる。
八月六日の『五山送り火』の時は曼荼羅山の鳥居形をバックに精霊流しが行われる。
何千という灯籠が水面に揺れる様子は人々を夢幻の世界へ誘うようだ。

さらに20分程歩くと洛西随一の名刹『旧嵯峨御所大覚寺』がある
今から1200年前、平安時代に建立され弘法大師(空海)も何度も立ち寄ったと大覚寺の案内にあった。

大覚寺から程近いところに嵯峨釈迦堂清凉寺がある。
毎年3月15日には『嵯峨のお松明』(さがのおたいまつ)という行事がある。
この行事はお松明という名の通り、火の勢いでその年の稲作の豊凶を占う。
また、紫式部の長編小説『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルは嵯峨天皇の13番目の子供『源融』(みなもとのとうる)で清凉寺が寺となる前の山荘に住まいしていたと歴史好きの人に聞いたことがある。

清凉寺を後に一路我が家へ。
歩いた歩数16,494歩・3時間15分・約12キロ、歴史の足跡を訪ね歩くウォーキングコースです。

渡月亭 大番頭

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