京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
京都嵐山の料亭旅館『渡月亭』の主人が、不定期に渡月亭はもちろんのこと京都・嵐山の情報を御贈りいたします。京都・嵐山観光やご宿泊、結婚披露宴などのお祝い事や、ご法事などのご会食に最適な料亭旅館 【KYOTO RYOKAN ONSEN】
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『おとと』の日
『おとと』とは説明をするまでもなく魚を指す幼児言葉ですが、最近はあまり使われないように感じます。

ひょっとしたら解らない方もおられるのかな?

今日は、『10日』・・・だから『ととの日』なのだそうです!?

写真は京都中央卸売市場の鮮魚のブースです。

おととの日
↑ととの日・・・どなたが考え付かれたのでしょうか?

日本人も徐々に肉食中心の食生活になっておりますが、今の長寿社会は粗食・米・野菜・魚が作り上げたものだと思っております。(勝手に個人で思っているだけですが・・・)

私を含め私以降の世代は肉食やインスタント・ジャンクフードなど飽食の時代に育ち、食物への感謝の念も薄いように感じます。
まあ、飽食といいましても栄養面では粗食なのかもしれませんが・・・。

一般家庭では、魚はもとより日本食をつくられるお母さんが減っていると聞いております。

海外では日本料理の良さが認められつつある中、肝心の日本では日本食離れが起こりつつあり、なんだかバブル期に失ったものの過程を改めて見ているような気もします。
食のバブル期にある今、日本食という文化が失われないよう我々も踏ん張らないといけないのでしょうね・・・。

お箸をちゃんと持てない若者が増え、テレビのグルメ番組でも『けったいな』お箸の持ち方をしているタレントさんを起用するなど、社会としても問題意識が薄いように思えてなりません。
社会的なコンセンサスを作りあげるには、やはり一般家庭の中での教育が重要だと考えます。
日本の社会や文化の継承など日本人に生まれた意味を考え、『個人』さえ良ければ良いというような風潮を社会から一掃しなければ、この日本や日本人の良さを失い魅力の無い国になってしまうでしょう。

また、経済成長時に世界から評価された日本人の勤勉さも個人主義の蔓延からか薄れていっているように思えてなりません。

大人も子供も若者も日本の文化と日本人の国民性の良いところを再評価してみるべきではないでしょうか?

表題から、恐るべき展開をみせた今日のブログ!?自分でも驚きです???

まあ、そんなこんなで快晴の嵐山からお届けしました!
ちなみに本日は嵐山の中之島公園で『若鮎祭』です!
その模様は、明日のブログでお届けしようと思っている若主人でした。

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