京都嵐山温泉 渡月亭 公式ブログ 【RYOKAN】
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重陽の節句 イン 法輪寺
今日は9月9日。
陰陽の陽(奇数)の最大である9が重なる重要な節句なのですが、3月3日の桃の節句や5月5日の端午の節句、そして7月7日の七夕と比べますと知名度が低いように感じております。

そんな重陽の節句ですが、弊亭のすぐ後ろの山にある法輪寺というお寺で法要が行われました。

法要直前
↑法要が行われる13:00前の写真なのですが、すでに本堂は人でいっぱいです。
150人は来られていたのでしょうか?

私、法要が始まる時間のギリギリにうかがいましたので、本堂に入ることが出来きず、脇から除くように参拝させて頂きました。

雅楽から始まり、読経とのコラボレーションといいますか、お寺で雅楽を聞くことがあまりないので不思議な感覚で聞いておりました。
読経のなかで重陽の節句の説明などもあり、重陽の節句への理解も深まります!

そうこうするうち、菊の献花も始まりましたが、本堂の外にあぶれた私まではまわって来ませんでした・・・。

法要が終わった後には、菊地蔵(だったと思いますが・・・)という能が奉納されたくさんの参拝者も見入っておりました。

『能』は閉鎖的な世界だと勝手な思い込んでおりましたが、囃子の中に女性と西洋人と思われる青年も混在していて、ちょっと驚きました!

約一時間ほどの時間でしたが、法要と能という中身の濃い一時間でした。


本堂の撮影はご遠慮下さいとの張り紙がありましたので、撮影はひかえましたが、まわりはパチパチ写真撮りまくりでした。
あれだけたくさんの方が撮っていると私も写真を撮りたくてウズウズしてしまいましたが、なんとか堪えました!?

仏事であるにも関わらず、年配の方もパチパチ・・・せめてフラッシュくらいは気を使って欲しいと思ってしまう若主人でした。
気にし過ぎなんでしょうか・・・。

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